白い月の魔法使いの年

20080306_122919これが今年(2007,7,26~2008.7.25)、「白い月の魔法使いの年」のマヤン・カレンダー。中央左にあるのがマヤの神聖歴ツォルキンで、これは二十日周期で繰り返される二十の太陽の紋章と、十三日周期で繰り返される十三の銀河の音で織り成される、260日で構成されている。この数、二十は人間の手足の数と同じで、十三は大きな関節の数と同じ。これも偶然ではなくて、有機的秩序。だから実は十三は神聖な数字、パワフルでラッキーなナンバーなんだけど、キリスト教がそのパワーをみんなに使われては困るので、「不吉な数」として封印してしまった。
実に、現代人が不自然な生活を余儀なくされ、ストレス地獄に陥って、環境もばんばん破壊して儲け主義に走ってきてしまったのも、ローマ法王13世がグレゴリオ暦(普通のカレンダー)を作り、一ヶ月三十日とか三十一日で生活し始めてしまったからなんだそうだ。日本にグレゴリオ暦が入ってきたのは明治からで、それ以前は旧暦で生活していたので、日本人は明治までは自然に沿って生活できていた(涙)。そう、私たち世代のおばあちゃんたちは、日々お天道様に感謝し、便所の神様に感謝し、お月様をありがたく眺め(八百万の神)、四季を楽しみ収穫に感謝し(祭)、時計なんかみないで、もっとゆったり生活していたもんね。一日二十四時間に定められた時計に従って生活するのも、疲れる原因らしい。時計は右回りで、ねじを締める、固定する方向。逆に、このカレンダーは左回り、これはねじのゆるむ方向で、私はなんか、魂を中心とした生命エネルギーの螺旋もこの方向みたいな気がする。
だからマヤンカレンダーに従って・・・は実際社会的に難しいからせめて意識して生活していると、この人工的な時間から解き放たれ、ココロととカラダの健康を取り戻し、有機的秩序を感じることができるようになるんだそうな。

二十八日周期・十三ヶ月

ちゃー先生

関連記事

  1. 「インド人学校の運動会」

    ウリの通うインド人学校にも、なんと運動会があります。近所の公立小学校校庭を借り、ハウス(縦割りのグル…

  2. 「哀愁のカサブランカ」

    あっちゃんの曲は思いつかなかったんだけど、のりちゃんとアベちゃんで「聖子ちゃんに対してやっぱ郷ひろみ…

  3. 「井戸様撮影会」

     二十分ほど並んでみなさん撮影しております。鏡のように清んだ井戸で、私が撮影したときは曇っていたのに…

  4. 「幼稚園のときの親友トコもかけつけてくれました」

     幼稚園のときの親友トコも、二時間かかる引っ越し先から駆け付けてくれました。バースデーカードがトコら…

  5. 「ラホヤCOVEのペリカン」

    霧の中を歩いてゆくと、崖の上にはペリカンの大群が。まぁ海鳥なんだけど、カモメと同じぐらいかそれより多…

  6. 「村山さんのネイチャーウォーク」

     この森の番人、村山祥子さんによるネイチャーウォーク。何年も何年も、枯葉が積もった土はふかふかで…

  7. 「今夜は七夕」

    七夕のお飾り、今年は隣のおばちゃんちで笹をいただき、上達した折り紙・切り紙で飾りました。去年は渋谷の…

  8. バリ島に家族旅行で行ってきました。

    ガルーダインドネシア航空はチェックインの際、予約するとほれ、こんな可愛い、インドネシア風の箱に入った…

Secret Lotus

 
 

 
 

※ページが開かない方へ
スマホで閲覧の方はOSを最新バージョンにしてください。パソコンで閲覧の方はブラウザをGooglechromeに変更してください。

一般社団法人 日本大人女子協会

日本大人女子協会ツイッター

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP