クラシックなキー

20080702_015237「クラシックなキー」

部屋のキーホルダーはこれ。おっも~い!
鍵はもろ、鍵穴に漫画みたいな鍵を差込み、内鍵は反対側からおんなじ鍵で鍵穴に差込み・・・そのまま吊るしておきました。

20080702_015255「レセプションは・・・」
レセプションはこのホテルの七代目オーナーのマダム・リントナー。壁には歴々のオーナー=ご先祖の肖像画が飾ってあります。

20080702_015527「パティオのオープンエア・レストラン」
母屋(受付のある一番古い建物)とあとニ連あるこのホテルの中庭には、白夜(夜十時まで明るい)には嬉しいオープンエア・レストランが。お料理は中のキッチンで作られるのでちゃんとしたレストランだし、なんせ環境が素晴らしい!

20080702_015716「二階の踊り場?」
私が泊まった母屋二階の踊り場。といってもサロンのように広い! シャンデリアも飾ってあります。

20080702_020141「廊下もロマンティック」
廊下にもシャンデリア。でもこのホテル、決して高級ホテルというわけではなく一泊78ユーロ~165ユーロ。家族経営だし、共同バスタブなんかもこの廊下の左側にあり(シャワーしかないお部屋の人用)、どちらかというと旅のお宿的ホテル。日本でいったら旅館。地元の人もここのレストランをよく使う、料理旅館といったところか。そんでマダムはレストランにいるお馴染みさんに挨拶にまわったりしているからやっぱり旅館っぽい。

20080702_020219「階段もお素敵!」
久しぶりのヨーロッパだったので、とにかく全てがクラシックで素敵で、「やっぱりヨーロッパは違う!」と感嘆。遠いという印象があってあまり行こうと思わなかったけど(ドイツは初めてだし)、十一時間で着いちゃうし、来たら来たでいいわぁ。七時間という微妙な時差はきついけどね。

ドイツ旅行記

セルフサービスコーナー

関連記事

  1. 「恐竜にも乗りましたよ、ええ」

     ふだん母親らしいことがあまりしてあげられないので(笑)、バケーションのときぐらい一緒にライドも乗り…

  2. バリ島の導師・カデ先生

    うひゃ~ん、うれぴー! バリ島の導師・カデ先生に一年ぶりの再会! 去年、「アナハタ」のやはり渓谷…

  3. イトコのお姉ちゃん

    やっと会えたね~。イトコのお姉ちゃんと。二日間ずーっと遊びっぱなしで、いい春休みの思い出となりまし…

  4. 「♪双子が帰ったそのあとは~(夜の部)」

    ニューヨークの双子と入れ替わりで、今度はイタリアからイケメン兄弟がやってきました。彼らはイギリス生ま…

  5. 「シドニーの流行の発信地?」

    と言われるパディントンエリア。ハイスクールの敷地内でマーケットやってたんだけど、そーとも思えなかった…

  6. 「インド人街のダディ」

     どんより~。こうやってローカルなインドレストランに座っていると、とても日本人には見えないダディ。こ…

  7. パイナップルのパンケーキ

    朝ごはんでオーダーしたパイナップルのパンケーキはライム添え。おっしゃれ~♥…

  8. バイロンでおせち

    TBSテレビショッピングで買ったレトルトおせちをホテルの部屋で頂きました。白ワインのおつまみタイ…

Secret Lotus

 
 

 
 

※ページが開かない方へ
スマホで閲覧の方はOSを最新バージョンにしてください。パソコンで閲覧の方はブラウザをGooglechromeに変更してください。

一般社団法人 日本大人女子協会

日本大人女子協会ツイッター

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP