「アティータのタイ・クッキング・クラス」

マーケットでの買い物のあと、シェフ・アティータ登場。「料理はアートだよっ」と力強く語るアティータ。「タイ料理がこんなに美味しいとは思わなかった。もっとオイリーで辛いものかと思ってた」と今回の印象を語ると、「タイ料理もこの十年で色んな国の料理に影響を受けて、洗練されたんだよっ」と、まるでおっかさんみたいな喋りのアティータは、早口だと料理は神業ってぐらい早いし、超忙しい人でした。

 

 

 

 

自家製チキンブロスを使ってトムヤムクンを作る私。先刻マーケットで見たフレッシュな食材で実際に料理してみると、なんかシェフな気分に・・・。「どこの国の料理にもスープはあんだろっ、料理には共通点がある。だから料理がやったことがある人なら、誰でもタイ料理も作れるんだっ」とまくしててるアティータ。参加者はオーストラリア人二人、アメリカ人四人、そして日本人一人(私)の計七人。「珍しくビッググループだわ~」と、アシスタントシェフ。ううっ、ロータスかよ?

 

最後に特大有頭エビを入れて・・・。これがまた超フレッシュ。「頭を取りたい人は取ってもいいけど、そのままにしたほうが味は出る」とアティータ。ふっふっ、取るわきゃねーでしょー。日本人は、ミソの美味しさを知っている。

 

 

 

最後にチャンツァイと赤トウガラシを飾って出来上がり。テラスにポータブルキッチンを設えてるから、そのまえのテーブルで出来た順から食べる。まさに出来たて、そして手前味噌、さらにシェフのレシピと材料、ホテルのテーブルセッティングなので、美味しかった~。

 

 

これがニ品め。揚げた魚と野菜の炒め物。三品目がタイカレーで、デザートはバナナのココナッツミルク。ワイン付き。というクラスだったんだけど私はここで早退しなければならなかったのじゃ。クラスの間もダディとウリが同じレストランでランチを食べつつ、まだかまだかと待っていて(汗っ)、像に乗りにいかねばならなかったので・・・。

「タイで象に乗る」

「お花屋さん」

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