「タイで象に乗る」

タイ観光ガイドにはエレファント・トレックが必ず載っているけど、まさか自分がほんとに乗るとは思っていませんでした。人生、何が起こるか分からないものです。これがその”象寄せ”、車寄せみたいな感じで、象がいます。

 

 

 

 

乗り場は二階ぐらい高いところだから、階段登って行きます。一匹の象が象使いのおじさんに呼ばれて寄ってきます。「はいはい~、お客さんだね~」。ウリ、目の前で見る象の大きさにあんぐり。

 

 

 

 

 

象の背中に付けられた座席に、不安げな顔をして乗り込みます。

 

 

 

 

 

 

象の頭はお尻? 巨大過ぎて乗ってても顔が見えません。ほんでのっしのっしと歩くわけですから、高いだけでなく、かなり揺れるんですわ。その状態で山道を登って行くわけですから、怖くてつま先に力入っちゃったよ。落ちたらどーしよー、まさか落ちないよねー、と心の中で・・・。「お肉鍋の歌でも歌う?」と、シンガポールでリフトに乗った時、怖さを緩和したあの歌を歌い始める私。「やめてよ」とウリ。怖がっていたのは、私だけでした。

 

 

ビューポイントではい、チーズ。ここで写真を取られて、お金も取られるわけだけど、帰りの下り坂がまたさらに怖かった~。でも、象は機嫌良くて(機嫌悪くても困るんだけどさ)、しっぽを振りながら、途中でウンコもオシッコもしながら(これがまたすごい量)、散歩を楽しんでいました。大きいだけに、穏やかな動物だね。あの、パオーンとかいって走っちゃうアフリカ象の映像は、非常時なのね。

 

「チェックアウト時のサンセット」

「アティータのタイ・クッキング・クラス」

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