「フローラディクス」のサルス社

20080702_155623「このポールは?」

ホテルから車で十五分、サルス社到着。まず目についたのがこの不思議なポール。
あとから気づくと、町の広場にもそこここにおんなじのがある。聞くとこれは、バイエルン地方で毎年五月のお祭りのときみんなで立てる(テコの原理を利用して)もので、ひとつひとつの旗には地元産業のマークが入っているそうな。そしてブルーと白はバイエルン地方の伝統的カラー。

20080702_153109「日本のみなさん、いらっしゃい」

国旗まで掲げて私たちを歓迎してくれたサルス社のグレイザー社長。みてください、もー、この心からの笑顔。「純粋」とか「誠意」を絵に描いたような方です。社長はサルスの創始者ドクター・グレイザーの息子で、ここは完全な家族経営。バイエルン人は家族の絆、地元の人たちとのつながりを大切にするので、社員も自転車で通って昼ごはんは家に食べに帰るような人が多く、会社全体がひとつの大きなファミリーのような雰囲気でした。

20080702_160414「サルスのロビーにて」

サルス製品もこんな戸棚に入っていると素敵。
サルス社内に入ると、そこは木の香りがいっぱいのまるでログハウスの中のような雰囲気。「環境にも人にも優しい」をほんとに実践できてる会社でした。わかっちゃいるけどホントにそんなことできるのかな、と日本人の私なんかいつも思ってしまうけど、実際に理想を実現している人がいるところを見ると、人間、やればできるんだという希望が持てます。

マダム・リントナー

会議室すら優雅そのもの

関連記事

  1. 旧暦の美しいカレンダー

    これは「折形デザイン研究所」、「Shop様方」で売られている旧暦。明治の初めまで、日本では「太陽太…

  2. もっちゃん51バースデー

    毎年、彼女の家の近所の公園で行われるバースデーパーティ。今年のドレスコードはスパンコール。つ…

  3. 母の日とは・・・

    我が家はダディがハワイ出張なので、前倒しで母の日をやってもらいました。娘十三、秋に十四というお年…

  4. 林さんの新刊♡

    懇意の風水師、林秀静さんの新刊「手放す風水」が出ました(^^)/三年間、台湾に風水修業に出て帰国…

  5. 祝! 小松先生バイブル出版!

    私の本の読者ならみなさん御存知の、気功の小松秀雄先生が著書を自主出版されました! これは、病気を…

  6. ヨガが終わると…

    ヨガが終わると、蓮の花が開いていました。…

  7. 「鵜戸神宮」

     お社は洞穴の中にあるから、ますます物々しい。この社の裏の洞窟にぐるりとお参りする経路があって、そこ…

  8. ミュンヘン市内

    今回の旅はほとんどバード・アイブリングから山のほうしか行かなかったから、ミュンヘン市内にいたのはこの…

Secret Lotus

 
 

 
 

※ページが開かない方へ
スマホで閲覧の方はOSを最新バージョンにしてください。パソコンで閲覧の方はブラウザをGooglechromeに変更してください。

一般社団法人 日本大人女子協会

日本大人女子協会ツイッター

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP