二十八日周期・十三ヶ月

20080306_121120ピラティスの酒井さん、セラピストの青野さん、チャー先生。みんなでワークシートら書き込み、お茶を飲みお菓子を食べています。このワークシートには願いを叶えるアファーメーションというところもあって、ここには、自分のキーワードを使ってアファーメーション(お祈り)を書き込めます。
三時間のワークショップで分かったことをざっと説明すると、マヤ歴は一ヶ月二十八日で十三ヶ月、7/26が新年の元旦で、その前日、7/25日は「時間をはずした日」として、合計365日となる。
とまぁ、この辺までは、ニューエイジ好き、健康オタクの常識として知ってたんだけど、ホゼ・アグエイアスというチリの大学教授の「時間の科学」のセミナーが元になってるこの講座では、その深遠な意味を知り、実際どうやってコズミック・ダイアリーをつけるか、というところまでやったから、すごーい面白かった。
で、この二十八日周期・十三ヶ月というのが実に、宇宙から繋がっている地球と、ここで生きる、生きとし生けるものの有機的秩序(オーガニックオーダー)をあらわしているのだそうな。二十八日は地球と月と太陽のリズムで、満月の周期は29.53日、太陽の対地球自転周期は28日、月の公転周期は27.32日、女性の生理も多くは二十八日周期。一年は地球が太陽のまわりを一周まわる周期(このあいだに月は地球のまわりを十三回まわっている)。
だから、このカレンダーに従って生活すると、人は自然のリズムを取り戻し、ストレスも感じなくなり本来の自分を取り戻し、本当にやりたいことをして、地球にも人類にも貢献でき、ワクワク楽しく生活できるようになる。さらにそうなった人の意識によって、太陽のリズムと月のリズムを調和させることができるそうな。

Cosmic calender 十三の月の暦 を学ぶ会

白い月の魔法使いの年

関連記事

  1. 「夕方散歩」

     モスリムの人たちに囲まれて夕方散歩をするウリ。夕飯を食べに近くのベトナミーズに向かっています。シン…

  2. 「からだにいいこと」

     『からだにいいこと』で食事日記を一週間ぶんつけなきゃいけないので、ブログでも一部紹介するね~。…

  3. 「40代からの心地よい人間関係の作り方、打ち上げ~」

    うちの近所のおいっすぃ~フレンチ・ビストロで編集者の武居さんと乾杯! 武居さんとは長いのよ~って、マ…

  4. 高級エコリゾート!?

    とにかく広大な敷地の中に、全て竹と草で作られたエスニックながらデザインがモダンな施設が点在していて、…

  5. こうやってみるとやはり日本人・・・

    これはお茶の先生の部屋で、座卓にて懐紙にお絵かきをしているところ。こうやって日本間に浴衣を着て座って…

  6. 「森の中をモノレールでさっくりまわる」

     さまざまな鳥が放し飼いされている広大なバートパークの中をモノレールでさっくりまわりました。下をカー…

  7. 「橋のあるガーデンプール」

     このプールに来て25年前を思い出しました。大学時代の女友達と初めてのバリ島旅行。この橋を泳いで…

  8. 「オーストラリアといえばコアラ」

    それから動物園に行って、定番のコアラを見ました。十数年前、シドニー動物園でコアラを見たときは抱いて記…

Secret Lotus

 
 

 
 

※ページが開かない方へ
スマホで閲覧の方はOSを最新バージョンにしてください。パソコンで閲覧の方はブラウザをGooglechromeに変更してください。

一般社団法人 日本大人女子協会

日本大人女子協会ツイッター

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP