「ガーン! 西洋占星術は占いではなかった!」

ロータスにて第二回目、葉月ユミ先生の「やさしい西洋占星術」講座にオブザーバーとして参加しました。事前に生年月日、出生地、出生時間を伝えておき、個人のホロスコープを作ってもらって、その見方を簡単に説明してもらうこの講座、本来は七回講座でやっと初級が終わるというシリーズらしく、たった三時間ではワケわからん、というのが正直なところ。ただ分かったのは、「占星術は占いではなかった!」というショーゲキの事実。090804-4

実は古来、天文学者が占星術師で、大変信憑性の高いものだったため、のちに教会の
弾圧によりアンダーグラウンドなものにされてしまい、「占い」というカテゴリーに入れられてしまったそうなんです。さらに近代において簡単に十二星座に分けたものが「占い」として蔓延。でも、本来ホロスコープは込み入った、個人で全然違うものなので、「何座」とザックリ分けても当たり外れが・・・だから「占い」になってしまったんだけど、実は・・・!
この地球と地球上の生きとし生けるものはすべて生まれた瞬間に天体の影響を受け
ているわけで(だから出生時間が一分違っただけでも運命がぜんぜん違うそう)、「こ
ういう星のもとに生まれた」というのはただの言い回しではなかった! ガーン! 個人のホロスコープは実に、自分自身を知るツールだったのです。
今回私が葉月先生をいいなと思ったのは、ホロスコープの読み方が実に前向きな切り方で、先生自身がめっちゃ明るいこと。クライアントが人生に対して前向きな気持ちになれるようにアドヴァイスしてくれるのがポイント高かったです。いや~、ほんっと、潜在意識レベルの「自分自身」が発していることが目の前の「事実」として現れているのがよーっく分かって、私自身空恐ろしくなりまんした。つらいことも、「成長」のため与えられたことと考えると、にくったらしい相手にも感謝の念が湧いて来ます。嗚呼これこそが、成長ってものじゃああ~りませんか!

「これが施術台に棲む天使じゃー!」

「ガーン! 西洋占星術は占いではなかった!」

関連記事

  1. 「ホームポジション」

     これがピラティス・マットワークの基本ホームポジション。頭の後ろ、肩甲骨、背中の肋骨の付け根、仙骨、…

  2. 「雨の日はキャンドルダンス」

    梅雨時は昼でも薄暗い日が続きますよね。そんなとき、私は昼でもキャンドルを焚いてしまいます。薄暗いのが…

  3. ボタニカルガーデンへ

    おーーーっきい木のある公園を通って、ボタニカルガーデンへと向かいます。この日、歩いた距離をダディの携…

  4. 「猫ソサエティ」

      こちら、ノルウェージアン・フォレストキャットのジャン君。参加者の一人が連れて来た猫なんだ…

  5. 「ちゃー先生の、シンクロシェアリング会」

     十三の月の暦に従って自然な生活すると、シンクロがばんばん起こるようになる、ということで、不定期に開…

  6. 田んぼのあぜ道

    ダディに連れられて、生まれて初めて田んぼのあぜ道を歩くウリ。私も何十年ぶりかで歩いたなぁ。結構チ…

  7. 「夜が明けて、朝日を拝む」

     稲七の前のビーチは朝日が昇り、マジでサンサルテーションができるのです。ほんとに真ん前がビーチな…

  8. 高級エコリゾート!?

    とにかく広大な敷地の中に、全て竹と草で作られたエスニックながらデザインがモダンな施設が点在していて、…

Secret Lotus

 
 

 
 

※ページが開かない方へ
スマホで閲覧の方はOSを最新バージョンにしてください。パソコンで閲覧の方はブラウザをGooglechromeに変更してください。

一般社団法人 日本大人女子協会

日本大人女子協会ツイッター

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP