三号室

20080702_015840「三号室」
これは私が泊まった部屋のドア。二重ドアになっていて、外扉には鍵がなく、内扉で鍵を開ける形になっていた。

20080702_015825「クラシックなホテルルーム」
ここが私の泊まった部屋。微に入り細に入りクラシックかつロマンティックな内装で、天井はめっちゃ高い。ドイツでは天井高3.5mなんてのは当たり前で、古い建物になると四メートルあるところもあるそうな。ベッドのコンフォーターも素晴らしく、正方形の大と、長方形の少、という微妙なサイズ&形の羽毛枕も、ベッドメイクの細には二つに折りたたんでくれる羽毛布団も気に入った!

20080702_020036「お水はガス入り」
お部屋についているお水は天然の微発砲水。山を越えればオーストリアという国境にあるここバイエルン地方は、スプリングウォーターの産地が多く、ガス入りとガスなし両方あるが、なぜかガス入りのほうがメジャー。フルーツやお花のシロップをお水で割って飲むなんて場合にも必ずガス入りのを使うから、ソーダみたいな感じでいただく。

20080702_020816「うちのバスルームに似てる・・・」
と、思わず思ってしまった。というのも、うちのバスルームの洗面台は、イタリアから輸入したこんなような角型で、蛇口も小物も真鍮・・・。ヨーロッパに憧れ、真似してみましたが、本物がここにあった!

20080702_020828「上も開くし、横も開く窓」
見てくださいこのロマンティックなドア。白枠に白レース。のみならず、レバーの向きで横も開くし、上もあくという便利な窓。

20080702_020841「シャワーブース」
これは私の部屋のシャワーブース。バスタブはなかったんだけど、ゆっくり浸かってる暇もなかったからオッケーだった。なんせ五歳児を置いての一泊以上旅。四泊五日が精一杯でした。

20080702_021546「私の部屋から」
これが私の部屋から見えた風景。こう見えてもここは町の中心地なので、すぐ横の一回はエスニックのブティック&インテリアショップで、その隣は本屋さんと、商店街の真っ只中。

初ユーロ!

夜九時半でぼちぼち夕焼け

関連記事

  1. 二十八日周期・十三ヶ月

    ピラティスの酒井さん、セラピストの青野さん、チャー先生。みんなでワークシートら書き込み、お茶を飲みお…

  2. 「タイ料理の印象が変わった!」

    今回、色んなところでタイ料理を食べたけど、ここのホテルが一番美味しかった。すごくさっぱりしていてあん…

  3. 鳥のショー

    鳥と人間たち、ほかの動物との歴史も語られ、最後は鼠まで登場して(偶然じゃないのよ~)、感動のラストを…

  4. 2013クリスマスディナー

    毎年、相も変わらずおうちでのクリスマスメニューに飽きてしまい、今年はダディがオーベルジュ・ド・リルと…

  5. 「2023 大人女子手帳」発売記念プチ女子会

    9/30に大人女子用のダイアリーが発売されます(^^♪それを記念して、ロータスにて…

  6. 「朝シャン❤」

      イタリア人経営のホテルらしく、イタリアンレストランは勝負どころ的にお素敵でした。そこの朝食ビュッ…

  7. 旅の最後は教会でお祈り

    この教会は本当に古くて、入り口の石が参拝者の足跡でかなり磨り減っていて、それが歴史と人々の思いを感じ…

  8. 「横森家の朝in California」

    うす暗いうちからダディがサーフィンに出立。ウリは時差ボケでまだ寝ているので、海とヤシの木に向か…

Secret Lotus

 
 

 
 

※ページが開かない方へ
スマホで閲覧の方はOSを最新バージョンにしてください。パソコンで閲覧の方はブラウザをGooglechromeに変更してください。

一般社団法人 日本大人女子協会

日本大人女子協会ツイッター

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP