Naomiの「サンディエゴ通信」vol.11 アーティスト

ベリーダンススーパースターズのメンバー、そしてトライバルフュージョンと言えばレイチェル・ブライス、その彼女がサンディエゴに仲間のダンサーと、4人のミュージシャンと共にやって来ました。会場はリトルイタリーにあるCasbahと言う小さなクラブ。ドアオープンは8時半でしたが、ショーが始まったのは10時近くで長いこと待たされました。

 サンディエゴ1

サンディエゴ2観客の年齢層もわりと高く、男性も結構いました。驚いた事は日本と同じで、ステージに近い観客は床座りをしていました。 ワインをちびちび飲んでいると、やっとミュージシャンの演奏と共にファーストステージが始まりました。 彼らのスタイルはカントリーブルース、ショーは1920年代のキャバレースタイルを再現していました。そしてとうとうレイチェルがステージに現れ、数年ぶりに見る彼女に感激してしまいました。彼女の踊り、ショーのスタイルは変化しつつ、常に新しいものを生み出し、人々を魅了する姿勢は正にアーティストでした。 

 

アーティストには言葉はいらない、その存在、そして表現する彼らの世界が人々に伝わる。

サンディエゴ3サンディエゴに住み始め、言葉や表現力の壁にたびたび突き当ってしまう私に、レイチェルのショーは何かを教えてくれた気がしました。自分を表現する大切さ、そして熱意があればそのエネルギーは人に伝わる事。 久しぶりの華やかなベリーダンスショーをビジュアル的に楽しみつつ、その奥にあるもっと深いメッセージをキャッチした様な気がしました。ありがとうレイチェル! 

「バリ島からクローブ(丁子)を編んだオーナメント到着!」

「駒沢公園ブルターニュの森状態」

関連記事

  1. 「村山さんのネイチャーウォーク」

     この森の番人、村山祥子さんによるネイチャーウォーク。何年も何年も、枯葉が積もった土はふかふかで…

  2. 「ウリ、パワフル・アキコさんに体操を教わる」

     最近の体育はヨガ的なこともやらせるみたいで、「カエルのポーズができない」と言っていて、見せてもらっ…

  3. 「クラークキーからダッククルーズに乗り換える」

     波止場から船に乗り換え、湾を一周。…

  4. 「Belly Dance in 森」

     霧島でのワークショップも二回目なので、踊りの精神的な部分、より高度なテクニックにチャレンジ。み…

  5. 「みんなで種の皮を剥く」

     ローストしたあと、みんなで皮を剥くんだけど、これがえらい手間だったらしい。なるほど手作りオーガニッ…

  6. 「ルクエのストレーナー(ザル)を帽子に」

     七夕の夜。急いで七夕飾りを作って飾り付けなきゃならないので、宿題を翌朝に免除・延期してもらったウリ…

  7. サウンド・オブ・ミュージック

    春のお遊戯会は、あの「サウンド・オブ・ミュージック」。ジュリー・アンドリュース主演のあまりにも有名な…

  8. 「エレン・ワトソン先生とツーショット♥」

    講師のエレン・ワトソン先生とツーショット。オン年ウン歳にもかかわらず、ど派手なスパンコールのパン…

Secret Lotus

 
 

 
 

※ページが開かない方へ
スマホで閲覧の方はOSを最新バージョンにしてください。パソコンで閲覧の方はブラウザをGooglechromeに変更してください。

一般社団法人 日本大人女子協会

日本大人女子協会ツイッター

最近の記事

カテゴリー

PAGE TOP